三防震で地震に強い家

三防震 耐震・減震・免震
三防震その1 耐震
木造住宅の次世代技術『FG-Fシステム』
FG-F法は「Future Generation = 将来の世代」を由来とします。
在来軸組工法に様々な「プラスα」を施した次世代技術により高い耐震性、耐久性を実現した工業化木造住宅FG工法の住まいがご家族の豊かな未来を育みます。
木造住宅の次世代技術『FG-Fシステム』
■強い構造: 1邸ごとに実施する構造計算
邸別ごとに構造強度を解析し、耐震性、耐風性に優れた安全・安心設計します。

■強い柱:「高強度な構造材」×接合金物
CAD/CAM連動システムにより高精度な仕口と継手を実現し、接合金物により構造を強化。

■強い床組: 高耐震性・耐久性を実現する基礎
耐震性と耐久性を支える重要な基礎。土台には、建物と地震等の力を全面でバランスよく受け止めるベタ基礎で、耐腐朽性・防蟻性に優れた米ヒバを採用。

■強い土台: 水平方向の荷重に耐える剛床
1階床は105mmの大引と厚さ28mmの構造用合板、2階床は455mmピッチの床梁と厚さ15mmの構造用合板による骨太な構造で建物の変形を抑制。
『木造住宅合理化システム認定<合理化S1407-01>』を取得
“公益財団法人 日本住宅・木材技術センター”が認定する『木造住宅合理化システム認定』を取得。
この認定事業は、優れた性能を持ち、安全で信頼性の高い木造住宅を対象に実施されている認定事業です。
国内観測史上、最速値の阪神淡路大震災同等の地震波にて強さを実証!!
検証実験
実際の地震を見据えて、本地震と余震を配慮し、連続で12回加震!!耐力壁を減らしての実験も行い最終段階では耐震等級1以下の状態で震度7の加震を実施しました。その結果、構造躯体に大きな損傷は全く見られませんでした。住む人の命だけでなく、住宅の財産価値も守られ地震後にも住み続けられることが証明されました。
阪神・淡路大震災の地震波を実験に選んだ理由
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オーガニックハウスのFG-Fシステムの実大実験には国内の観測史上最も速かった阪神・淡路大震災の地震波にて実大実験を行いました。 この地震波は「建築基準法における大地震の目安50カイン」の約3.4倍に相当する地震波です。
最大加速度は、東日本大震災が阪神・淡路大震災を上回っていますが、 地震による被害は逆に高速道路高架の倒壊などがあった阪神・淡路大震災の方が大きな被害がありました。
これは、地震波の最大速度が阪神・淡路大震災の方が大きかった事と木造家屋を倒壊させる揺れの周期に最も近かったからだと言われています。
オーガニックハウスは最大加速度の大きさではなく建物の倒壊に大きな影響を与える最大速度に着目し阪神・淡路大震災の地震波にて実大実験を行いました。
建築基準法での設計基準
三防震その2 減震
基礎パッキンを摩擦減震装置「減震ベース」に取り替えるだけで大型地震対策が完了!
摩擦減震装置「減震ベース」
■大型地震の揺れを半分程度にまで減震する絶縁工法
阪神淡路大震災クラスの800galの大型地震を、300〜400galにまで減震します。​

■摩擦減震ならではの安心
倒壊の危険をまねく偏芯、バラバラ共振が起こりません。
また、偏った補強による柱脚破壊などの心配もありません。

■施工性が高い
設計変更、設備の変更も不要。役所への届出も施工も普通の基礎パッキンと同様に簡単で効果絶大です。
ダブルブレーキとは
地震の揺れで上下の凸部が乗り上げると、集中荷重により、大きな応力が発生して「歪摩擦」が生じます。これと平坦部の「静止摩擦」がダブルブレーキとなって、減震効果が高まります。
ダブルブレーキ
三防震その3 免震
家づくりの地震対策は地盤から
家づくりを進めていくのに、まず地盤がしっかりしているかどうか確認が必要です。
当社TOC建設は創業以来35年間、地盤の調査から補強、沈下の修復等、地盤に関することに関わってきました。
住まいの礎となる地盤のプロフェッショナルです。
弊社では、地盤の沈下修復から住居の新築・増改築まで自社一貫施工で対応することができます。


スーパージオ工法(液状化対策・軟弱地盤対策)
建物の重量と同等の土を取り除き、かわりに特殊材を敷き詰めて地盤を軽くし、建物の支持力を確保する置換方法です
スーパージオ工法(液状化対策・軟弱地盤対策)